
カヌーなどで水没林を楽しんでいる方もたくさんいました
相変わらずの腰痛で出かけるのを控えていたが、先週は山形県飯豊町の白川湖の水没林と福島県二本松市にあるクマガイソウの群生地を訪ねた。
飯豊連峰の雪解け水が流れ込む白川湖の水没林に会えたのは3年ぶり。田植えが始まると白川ダムの放流が開始されるので、それまでの季節限定の水没林だ。
朝霧を期待して自宅を4時前に出発、6時前には現地到着したが残念ながら朝霧は発生せず。それでも早朝の静けさの中で、水鏡に溶け込む柔らかな新緑と湖面の輝きなどに見入りながら水没林の撮影を楽しんだ。
湖畔公園の入口にある橋に朝陽が当たってきれいだった

湖面に立つシロヤナギの木










個人宅の杉林内に群生しているクマガイソウ、こちらも3年ぶり。事前に電話を入れて開花していることを確認していたので白川湖からの帰りに寄ってみた。
クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているラン科の植物で、名前の由来は袋状の唇弁を源平一谷の戦いで平敦盛を討った熊谷直実の母衣(ほろ)に見立てたものと言われている。
特徴的な花姿が好きで、以前、購入したクマガイソウを庭に植え2年位は花が咲いたが、その後は芽も出ず失敗。再度、今回一株購入、どうなりますか・・・。








杉林内の様子
