
杜の都仙台のケヤキ並木が新緑に包まれる5月、恒例の仙台青葉まつりが開催された。
17日の「宵まつり」は133の祭連(まづら)が参加する伝統の仙台すずめ踊りが中心だったが、残念ながら小雨模様の天気。午前中は雨を避けて、中央通り商店街のアーケードで撮影
*祭連(まづら) 踊り手とお囃子で構成される仙台すずめ踊りのチームのこと


午後になると雨が降ったりやんだりの微妙な天気だったが、定禅寺通のすずめ踊り流しの会場へ。見慣れているすずめ踊りだが、躍動感あふれる身振りや手ぶりで跳ね踊る姿に新たな感動も・・・。


足は左右に「ぴょんぴょん」跳ねながら体の前に蹴り出すような動きが特徴




今年も徳島からの阿波踊りの参加で会場が盛り上がりました





★二日目の「本まつり」は天気にも恵まれ、温度も30度近くまで上がる中、ケヤキ並木の定禅寺通りですずめ踊りと時代絵巻巡行、山鉾巡行などのパレードが続きました。

仙台のおもてなし集団、伊達武将隊

政宗公山鉾



大鯛山鉾 海の幸の恵み豊かな仙台で大漁豊饒を祈願する山鉾


大黒天山鉾

七福大太鼓山鉾 直径2.2mもある「七福大太鼓」を載せ、「七福の響き」を響かせながら巡行


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