
大原水かけ祭り
2月11日、天下の奇祭と呼ばれている「大原水かけ祭り」が、時々雪が激しく降る荒れた天候の中で行われた。防火を祈る祭りとして始まったもので 360年以上も続いている。厄年の男たちが裸で町の中を走り抜け、沿道の人たちが桶を持って待ち構え水をあびせかける光景に惹かれここ何年か通い続けている。
それと、数年ぶりに神割崎へ。友人が神割崎の近くに馴染みの民宿があるというので出かけ、夜は久方ぶりのお酒を楽しみ、翌朝には快晴の神割崎の日の出が待っていました。
おまけに、自宅の庭に来るヒヨドリなど

路面積雪のなかで地元消防団による纏振り

参加者は勢ぞろいしてスタート地点へ


約500mを5区間に区切って、体制を整え直しながら走り抜けます


水しぶきの中、雄叫びが聞こえそう・・・


水かけも容赦なく・・・痛そう


神様が割ったとの伝説がある神割崎の日の出、感動の瞬間だ

岩間から出る日の出は2月中旬と10月下旬に見る事が出来る

波しぶきも朝日を受けて光ってます

打ち寄せる波と黒光りする岩をスローシャッターで


友人の馴染みの民宿 あおしま荘、いい雰囲気のお宿でした ワカメのしゃぶしゃぶが美味しかったなぁ~

最後は自宅の庭に設置したエサ台にヒヨドリ、スズメなどが・・・

エサの取り合いが始まります

