
「緑の風」 佐藤 忠良 台原森林公園
彫刻のあるまち、仙台・・・なんとなく感じてはいたが、仙台市として「彫刻のあるまちづくり」事業として取り組んできた・・・ということは知らなかった。つい最近、ネットで知ったことである。この事業、「仙台方式」と呼ばれているらしく、先ず設置する場所を選定し、次にその場所にふさわしい作風の作家を選定。選定された作家は、現地を視察し構想を練って制作案を作成、さらに模型によるシミュレーションを実施し、作品を決定している現地オーダーメイドの設置方法だそうです。(仙台市HPより)
もっと地元を知っておかねば・・・との思いで、先週天気も良かったので市のHPを参考にして彫刻めぐり。事業としては20数作品、全部は廻り切れなかったが、ちょうど紅葉も見ごろのところもあって楽しむことが出来た。あらためて「杜の都 仙台」を認識した。

「季の杜に」 一色 邦彦 勾当台公園

「風景の記憶」 新宮 晋 七北田公園

「晴朗な日」 黒川 晃彦 七北田公園

「牧歌」 岩野 勇三 台原森林公園


「三世代」 フランシスコ・スニガ 青葉山公園

「ふたり」 朝倉 響子 西公園

「杜に聴く」 雨宮 啓子 西公園

「水浴の女」 ヴェナンツォ・クロチェッティ 定禅寺通緑地

「夏の思い出」 エミリオ・グレコ 定禅寺通緑地

「杜のうた」 ジョージ・蔦川 榴ヶ岡公園