祭り・イベント
杜の都仙台のケヤキ並木が新緑に包まれる5月、恒例の仙台青葉まつりが開催された。 17日の「宵まつり」は133の祭連(まづら)が参加する伝統の仙台すずめ踊りが中心だったが、残念ながら小雨模様の天気。午前中は雨を避けて、中央通り商店街のアーケードで…
3名一組での団体戦 桜咲く季節のイベント桜流鏑馬が先週の土・日に十和田市で行われた。 ここ2-3年は桜の開花と合わなかったが、今年は2-3分咲きの桜並木の下での流鏑馬。 初級からプロ級まで約110mの走路に設置してある3つの的を射抜く競技で海外…
大原水かけ祭り 2月11日、天下の奇祭と呼ばれている「大原水かけ祭り」が、時々雪が激しく降る荒れた天候の中で行われた。防火を祈る祭りとして始まったもので 360年以上も続いている。厄年の男たちが裸で町の中を走り抜け、沿道の人たちが桶を持って…
1月15日、栗原市の山間にある小僧不動滝で小正月の恒例行事の寒中みそぎが行われた。気温が氷点下、雪が降りしきる中で39名の方が約10mの高さから流れ落ちる滝に打たれながら今年1年の無病息災などを祈願。見ているだけでこちらまで寒さが伝わってきたが、…
大沼の白鳥 2025年のスタート。また一つ年を重ねるのか・・・と感じる年頃ですね。 年末は何年かぶりの風邪で寝込んでしまいました。ウイルス検査では大丈夫だったのですが、咳が続いてどこにも出かけられない始末。腰痛等に加えて体力の衰えを痛感していま…
先週の日曜日、仙台市のお隣の利府町で「スポーツ流鏑馬大会」が開催された。 十和田市の桜流鏑馬は何回か通っているが、県内でスポーツ流鏑馬としてやっていることは知らなかった。利府町はスポーツの盛んな町なので、流鏑馬ファンとしては今後も続けてほし…
今年から”仙台”の言葉が加わった「仙台みちのくYOSAKOIまつり」が先週の土日で開催された。「東北はひとつ」を合言葉に全国から120チームの参加(事務局)。 土曜日、コンテストの予選会場となった「あすと長町杜の広場公園」会場で熱気あふれる演舞を楽しん…
松山御本丸公園のコスモス 多重露出で撮影 腰痛など体調が思わしくなかったので出かけるのを控えていたが、久方ぶりに大崎市の松山御本丸公園のコスモス園へ。 気温は30度越え、汗まみれになりながらも淡い色彩に染まるコスモス撮影を楽しんだ。 それと、…
赤川花火大会 エンディングの一幕 第31回赤川花火大会が先週の土曜日に開催された。今年のテーマは「新花~感動と希望を未来に紡ぐ~」。 「感動日本一」を掲げているこの花火大会、今年も期待に応える内容だった。全国各地の花火師による競技会と特別プロ…
東二番町通り 青森ねぶた 東北6県の夏まつりが一堂に集まる「東北絆まつり」。東日本大震災からの復興を願い、6市持ち回りで開催されてきたが、今年は2巡目のスタートとして7年ぶりに仙台で開催された。 ブルーインパルスの飛行などもあり、今年の人出は…
本まつりでの大黒天山鉾 仙台市の初夏の一大イベント、青葉まつりが5月18日の宵まつりと19日の本まつりとして開催された。 いつもは各会場を廻りながら撮影していたが、今年は膝が気になっていたので定禅寺通りのみで撮影。 宵まつりはメインがすずめ踊…
三陸花火大会 先週の日曜日、陸前高田市で開催された「三陸花火大会」。今回は妻も行くといったので八幡平方面へのドライブも兼ねて出かけた。 ここ、相変わらずの人気の花火大会で、花火終了後、駐車場から出るのに1時間以上かかる。今までスムーズに出た…
桜流鏑馬 団体戦 桜流鏑馬は女性だけが出場できる日本で唯一の大会。4月13日・14日、初級、中級、上級、プロ級と団体戦が十和田市で行われた。 昨年は開花が早かったので葉桜の下での開催。今年は昨年より1週間早めの開催となったので期待したが、残念…
2月11日、4年ぶりに開催された大東大原水かけ祭りに出かけた。「火防祈願」、「無常息災」、「家内安全」などを祈願して裸男たちが約500mを走り抜けるもので、沿道から容赦ない冷たい清め水を浴びながら駆け抜ける光景は見応えがあった。 それと、2月…
今年最後、やっぱり光のページェントは外せないと出かけました。仙台の冬の風物詩として今年で38回目。規模は縮小されているようで、定禅寺通のケヤキ129本に約50万球のLEDが灯されました。 腰痛・ひざの痛みを気にかけながらも今年最後の幻想的な情景…
第5ブロック1位で決勝ステージ出場のREDA 舞神楽(船橋市) 腰痛がひどくて撮影はしばらくご無沙汰していたが、今年のみちのくYOSAKOIはコロナ前に参加している有力チームが出ているので、二日目にコンテスト会場となったあすと長町杜の広場公園へ出かけた…
山形鶴岡市の夏の風物詩、赤川の花火大会が第30回の記念大会として開催された。 大会テーマは「ひかり、その先へ ~これまでの感謝とこれからの未来へ~」。 2008年以来通い続けている一番大好きな花火大会だ。 最近カメラマン席を設ける花火大会が増…
酒田の花火 ワイドスターマイン 4年ぶりの酒田の花火は、今年から装いも新たに全国唯一の二尺玉花火競技大会としてスタート。酒田の夜空に直径約500mの大迫力の花火が打ち上げられました。それと、幅1.5kmの壮大なワイドスターマインも登場。最上川河口…
仙台夏祭りすずめ踊りのステージ演舞 今年の暑さはハンパないですね。この暑さで出不精ぎみのこの頃です。 恒例の夏祭りすずめ踊りが7/29-30で開催されました。多数の祭連が出演する二日目に行きたかったのですが、相馬野馬追とダブったので初日の時間的な都…
本まつり 定禅寺通 山鉾巡行 新緑の杜の都の風物詩、第39回仙台青葉まつりは4年ぶりの通常規模で開催された。5月20日の宵祭りは定禅寺通のすずめ宵流し、21日の本祭りでは4年ぶりに復活した時代行列、山鉾巡行などを楽しんだ。昨年の縮小開催に比べ…
陸前高田市の三陸花火大会 震災から10年後に始まった陸前高田市の三陸花火大会が先月の30日に開催された。「マルゴー」さんが担当する音楽とシンクロさせたミュージックスターマインは迫力十分で見ごたえがあった。 それと、福島県の松川町と二本松市に…
今年から新設された「プロ級」で優勝した布施騎手 今年で20回目を迎えた十和田市の桜流鏑馬。満開の桜並木を疾走する流鏑馬が魅力の一つだったが、今年は十和田の桜も開花が早まり、初めて葉桜の中での開催となった。 また、当日は風が吹き荒れたので桜吹…
大内宿 2月11日、大内宿の雪まつりへ。前日は大雪警報なども出されていたが、当日は晴れ上がりまずまずの天気。 祭りは2月5日から開催されていたが、この日はみちのくYOSAKOIで大賞などを獲得している「郷人」の演舞を見たかったので日程的にもここを優…
「米川の水かぶり」 大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身して町に繰り出す 2月5日、登米市東和町米川でユネスコの無形文化遺産に登録されている「米川の水かぶり」があった。藁で作った「あたま」と「わっか」と「しめ縄」を身…
栗原市一迫にある小僧不動の滝で毎年1月15日に開催される寒中みそぎ。数年ぶりで訪れてみた。 高さ約10mの滝に打たれて身を清める小正月の伝統行事で、裸にふんどし姿で、家内安全・無病息災・厄払い・五穀豊穣などを祈願するお祭りだ。雪はなかったもの…
せんだいメディアテーク前 仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」。今年で37回目、定禅寺通のケヤキ125本に約47万球のLEDが灯された。温かみのあるLEDでキラキラと輝く光景は何とも幻想的。今年は雪のページェントを期待していたが、残念な…
みちのくYOSAKOI大賞 羽跳天 第25回みちのくYOSAKOIまつりが10月の8日、9日で開催された。台風・コロナの影響で待ちに待った4年ぶりの開催だ。参加チームは例年より少ないが、北海道から南は高知まで76チーム。 会場は5カ所あったが、初日はコンテ…
赤川花火のオープニングの一幕 「Smile & Peace~地域に元気を、子供たちに笑顔を~」 3年ぶりの赤川花火大会が8月20日(土)に開催された。 打ち上げ時間は1時間と例年から比べると短かったが、3年分の思いを込めた花火師さんの意気込みを感じるプロ…
立佞武多館から出陣した大型ねぶた 8月6日、予定していた酒田の花火ショーが、会場の河川敷が大雨で水没したので中止となった。花火と合わせて五所川原の立佞武多を予定していたので、急遽、途中の秋田竿灯経由で津軽方面へ出かけた。 秋田竿灯は初めてだ…
相馬野馬追 騎馬武者のお行列 7月24日、3年ぶりの通常開催となった相馬野馬追祭りに出かけてみた。天気も良かった(暑かった・・・)ので会場の南相馬市の雲雀ヶ原祭場地には朝早くからたくさんの方が詰めかけていた。イベントの中では特に1200mのコー…