松ちゃんのデジカメ遊び

仙台在住のおじさんです。オリンパス・OMDSのカメラで風景、お祭り、花などを撮影して楽しんでいます。

仙台も梅の開花宣言

 

先日、仙台管区気象台の梅の標準木が開花したとのニュース。桜の標本木は知っていたが梅の木もあったんですね。仙台園芸センターの梅園でも蕾がふっくらとほころび始めました。(2月22日撮影)

梅の鑑賞方法には3つあるそうで、探梅(たんばい)、賞梅(しょうばい)、送梅(そうばい)と呼ばれている。ちょうど今の時期が「探梅」で、つぼみが多い中、早咲の梅を一輪一輪探しながら楽しむことだそうです。開花が進むにつれて、賞梅→送梅と段階を踏んで変化を楽しむのがポイントとのこと。(園芸センターHPより)

 

 

 

 

 

こちらは、ロウバイ

俯き加減でツヤのある花びらが光り輝いていました

 

 

 

自宅に小鳥がやってくるようになって野鳥にも興味を持ち始め、近くの公園などでの出会いを楽しんでます

ジョウビタキ メス

ジョウビタキ オス

カワラヒワ

エナガ

自宅の庭のエサ台に来るシジュウカラ

メジロ

一関大原水かけ祭り

 

2月11日、一関市の大原地区で「天下の奇祭」とも呼ばれている水かけ祭りが開催された。
この祭りは江戸時代から続く伝統的な祭りで、今年も169人の裸男達が一年間の無病息災、諸々の安全祈願などを祈って町中を走り抜けた。

 

岩手の郷土芸能 獅子踊りの演舞

 

スタート前に走り抜ける道路を塩で清めます

清め水(水かけ)スタート

沿道で待ち構えた人達から容赦ない冷水を浴びせかけられます

 

 

 

区間のゴール付近で・・・走り終えた達成感の表情

水かけは5区間に分かれて行われます

 

沿道からの水かけは男性のみ、女性は参加できません

最終区での様子

 

 

清め水が終わると各区ごとに事務所前で納め水が行われますが、こちらは川で行われた納め水

 

祭りが終了し、街中は静けさが戻っていました

 

 

 

仙台の冬を彩る新たな光の祭典 SENDAI Bright-Nights STORY

 

年末の「SENDAI光のページェント」に続いて新たなイルミネーションイベント「SENDAI Bright-Nights STORY」が1月19日から開催されている。

定禅寺通リの中央分離帯に設置されている遊歩道では高さ5mの迫力ある光の壁が登場。音楽とともにイルミネーションの鮮やかな色彩の変化で幻想的な空間が広がっていた。点灯期間は2月28日まで

 

 

ジャコモ・マンズー作の「オデュセウス」前で

 

 

 

 

自宅の庭に設置した小鳥のエサ台、メジロヒヨドリに追い回される日々が続いたので、その対策として100均(ダイソー)で見つけたグッズで新たにエサ台を作成した。

ヒヨドリは見るだけ・・・諦めムード

メジロがやってきて入ってくれました!!

 

続けて2羽も・・・

仲のいいメジロちゃんでした。癒されますね~

 

 

ブルーインパルス基地上空訓練

観客へお手振りして滑走路へ動き出すブルー

 

本年もよろしくお願いいたします。

昨年に続いて1月7日の航空自衛隊松島基地で行われたブルーインパルスの今年最初の基地上空訓練に出かけた。

前日に天気予報で「晴れ」を確認し青空の下でのブルーを期待して出かけたが、現地は残念ながら曇り空。

天気予報の晴の定義は雲量が空全体の2-8割、曇りは9割とのこと。予報が晴でも青空を期待するのは難しいですね。

人気のブルーの今年最初の訓練飛行とあってたくさんのカメラマンなどが詰めかけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

着陸態勢のブルー

 

松島での初日の出(1月2日撮影)

 

 

 

メジロちゃん、今年も自宅の庭に遊びに来ています。

キンモクセイの枝に止まるメジロ かわいいですね

葉を落としたサンシュユの木にも・・・

 

こちらはヒヨドリメジロ、スズメなどを追い散らしてえさを食べています

 

 

今年もたくさんの白鳥が飛来 ~ 大沼

白鳥 愛のカップ

 

12月20日、天気も良かったので白鳥、カモ等の飛来地となっている近くの大沼の様子を撮りに出かけた。

早朝のエサを探しに飛び立つ白鳥の光景は見られなかったが、柔らかな朝日の中でゆったりとくつろいでいました。

 

 

毛づくろいしている白鳥も・・・

 

 

こちらは翼を広げ威嚇、縄張り争いも熾烈

 

 

ひょっこり現れ傍に寄ってきたハクセキレイ

SENDAI光のページェント

 

仙台の冬の風物詩、光のページェントが12月5日から定禅寺通りで始まった。

定禅寺通りケヤキ並木127本に約48万球のLEDが点灯され、温かみのあるオレンジ色の光がキラキラと輝き幻想的な雰囲気に包まれた。

毎年のことで写真はあまり変わり映えしないが、いつものように遊歩道の光の回廊を中心に撮影を楽しんだ。

このイベントが始まるとまた一つ年をとるのかな・・・と、感じるおじさんでした。

 

 

 

 

 

仙台は彫刻のあるまちづくりを推進しているが、ここ定禅寺通りの遊歩道に設置されている彫刻も人気のスポット

オデュッセウス

「夏の思い出」

 

こちらは毎年数万羽のマガンが越冬のためやってくる伊豆沼。早朝の一斉飛び立ちは撮れなかったが辛うじてマガンの飛翔シーンを。

 

 

利府町スポーツ流鏑馬大会

 

先週の日曜日(9日)、仙台市のお隣の利府町で第3回目のスポーツ流鏑馬大会が開催された。
初級、一般、プロ級とそれぞれに決められた走行タイムと的を射抜いた点数で争われる競技大会だ。
春の十和田市で開催される女性だけの「桜流鏑馬」と違ってこちらは男性も参加。


華やかな衣装をまとった女性騎手が疾走する馬上から的を射抜く瞬間の緊張感がたまらないですね。

 

 

 

 

 

男性陣のスピード感がすごかった

 

ヤッター!! 走り終えての一コマ