松ちゃんのデジカメ遊び

仙台在住のおじさんです。オリンパス・OMDSのカメラで風景、お祭り、花などを撮影して楽しんでいます。

伝承の蹄音 相馬野馬追

 

5月24日に開催された国の重要無形文化財「相馬野馬追」。
いつもは甲冑競馬をメインに撮影していたが、今年は「お行列」が到着する雲雀ヶ原催事場入り口でうまい具合に場所が取れたので「お行列」もじっくり見る事ができた。
先祖伝来の甲冑に身を固めた総勢400騎と言われる騎馬武者行列、豪華絢爛な時代絵巻を再現する様はまさに圧巻だった。

 

 

 

 

各地区の代表からの到着報告があると観客からは一斉の拍手が沸き起こる

 

 

 

 

 

こちらは先祖伝来の旗指し物をなびかせながら疾走する勇壮な甲冑競馬

ドドドッとした地響きと旗の風切る音が混じり迫力ある場面が展開される

壮絶なトップ争い

 

 

人馬一体となって泥をはね上げながら駆け抜ける

 

 

仙台青葉まつり2026

西公園舞台踊り演舞場

 

今年もやってきました仙台青葉まつり。今年のテーマは「皆人楽し、伊達な界隈」。

毎年のことながら、新緑が映える定禅寺通り等でのすずめ踊りや豪華絢爛な山鉾運行など、仙台の初夏といえばやっぱりこれですね。
ちなみに、仙台すずめ踊りの由来は、仙台城築城の際に宴席で職人達が即興で披露した踊りにはじまるとされ、身振り手振り、跳ね踊る姿が雀の姿に似ていることから「すずめ踊り」と呼ばれるようになったとされている。

 

宵まつり(5月16日)

西公園舞台踊り演舞場 仙台すずめ踊り

 

 

 

 

 

今年も観光姉妹都市徳島市の阿波踊りがやってきました

 

 

定禅寺通り 仙台すずめ踊り

 

 

 

 

 

 

仙台木遣り

江戸時代の仙台祭でも木遣り唄を歌いながら山鉾を曳いていたとされている

仙台宵山鉾(政宗公山鉾)

すずめ総踊り

 

本祭り(5月17日)

仙台おもてなし集団の伊達武将隊

七福大太鼓山鉾

直径2.2mもある「七福大太鼓」を載せ、人々に幸運をもたらす「七福の響き」を響かせながら巡行

 

恵比寿山鉾

商売繁盛・除災招福の神・恵比寿さまを乗せた山鉾

唐獅子山鉾

「唐獅子」、巻毛の鬣(たてがみ)を蓄えた勇壮な姿は強さの象徴、火伏せ、悪魔払い、息災延命など縁起のよい生き物と考えられてきた

 

大鯛山鉾

海の幸の恵み豊かな仙台で大漁豊饒を祈願する山鉾

 

 

白川湖の水没林 ~ 羽山のクマガイソウ見頃です

カヌーなどで水没林を楽しんでいる方もたくさんいました

 

相変わらずの腰痛で出かけるのを控えていたが、先週は山形県飯豊町の白川湖の水没林と福島県二本松市にあるクマガイソウの群生地を訪ねた。
飯豊連峰の雪解け水が流れ込む白川湖の水没林に会えたのは3年ぶり。田植えが始まると白川ダムの放流が開始されるので、それまでの季節限定の水没林だ。
朝霧を期待して自宅を4時前に出発、6時前には現地到着したが残念ながら朝霧は発生せず。それでも早朝の静けさの中で、水鏡に溶け込む柔らかな新緑と湖面の輝きなどに見入りながら水没林の撮影を楽しんだ。

 

湖畔公園の入口にある橋に朝陽が当たってきれいだった

湖面に立つシロヤナギの木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人宅の杉林内に群生しているクマガイソウ、こちらも3年ぶり。事前に電話を入れて開花していることを確認していたので白川湖からの帰りに寄ってみた。

クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているラン科の植物で、名前の由来は袋状の唇弁を源平一谷の戦いで平敦盛を討った熊谷直実の母衣(ほろ)に見立てたものと言われている。

特徴的な花姿が好きで、以前、購入したクマガイソウを庭に植え2年位は花が咲いたが、その後は芽も出ず失敗。再度、今回一株購入、どうなりますか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

杉林内の様子

 

 

福島の桜 ~ 自宅の庭の花々も咲き始めました

中島の地蔵桜のライトアップ(二本松市)

 

福島県には名の知れた一本桜がたくさんあるが、今年はよく行く三春方面の一本桜とは開花時期がちょっとずれる二本松市の中島の地蔵桜の満開情報に合わせて出かけてみた。
田んぼに水を張ってのライトアップに人気があるところで、お隣で撮られていた方は新潟からとのこと。

日中強かった風も夕方には止んで、ライトアップされた桜が水面に揺らめく幻想的な光景を楽しむことが出来ました。

 

 

芹が沢桜(三春町) 曇り空が残念、見事な樹形をメインに

七草木の天神桜(三春町) 

塩の崎の大桜(本宮市)

日中線しだれ桜並木(喜多方市)ちょうど桜まつり期間でたくさんの人出でにぎわっていました

 

 

自宅の庭の花々。冬を越して芽吹いた時のワクワク感があるので庭いじりはやめられませんね。

キクザキイチリンソウ(?)

イカリソウ

 

タンチョウソウ

ヒトリシズカ

ヤマブキソウ

スノードロップ

ハナニラ

 

春爛漫、満開の花見山

 

こちら仙台にも待ちに待った桜の季節到来。今年のソメイヨシノの開花宣言は3月31日、3月中の開花は3年ぶりとのこと。

自宅の八重桜も今朝(5日)数輪開花していました。

先週はこの季節では外せない福島県の花見山へ。ここは代々続く花卉農家により「花見山公園」として解放されており、色とりどりの花で埋め尽くされ、まさに桃源郷の里となる花見山。また隣に位置する「生け花の里」にも3年ぶりに寄ってみた。ここも花卉農家が所有する山にいくつかの散策コースが整備されており、花見山とはまた違った景観を十分に楽しむことが出来ました。

毎年楽しみにしている福島の一本桜もそろそろ見頃?・・・こちらも楽しみです。

 

 

花見山公園山頂ルートの途中から見た向かい側の山の景観

 

ルート途中でのハクモクレン

ツバキ

サンシュユ

 

ボケ

山頂へのルート途中での春爛漫の光景(案内人のおすすめスポット)

こちらは「生け花の里」の山間の花々を切り取る 

 

 

散策ルートに入り、天空の鐘展望台付近にて

遠くには吾妻連峰が見える

1000本桜 ここまでのコース、急な登坂で足腰がパンパン

カタクリの群生地 花は終わりかけで旬のものを見つけて撮影

 

桜パノラマラインと呼ばれるルートでの撮影

 

 

我が家の桜も開花宣言です!!

 

仙台も梅の開花宣言

 

先日、仙台管区気象台の梅の標準木が開花したとのニュース。桜の標本木は知っていたが梅の木もあったんですね。仙台園芸センターの梅園でも蕾がふっくらとほころび始めました。(2月22日撮影)

梅の鑑賞方法には3つあるそうで、探梅(たんばい)、賞梅(しょうばい)、送梅(そうばい)と呼ばれている。ちょうど今の時期が「探梅」で、つぼみが多い中、早咲の梅を一輪一輪探しながら楽しむことだそうです。開花が進むにつれて、賞梅→送梅と段階を踏んで変化を楽しむのがポイントとのこと。(園芸センターHPより)

 

 

 

 

 

こちらは、ロウバイ

俯き加減でツヤのある花びらが光り輝いていました

 

 

 

自宅に小鳥がやってくるようになって野鳥にも興味を持ち始め、近くの公園などでの出会いを楽しんでます

ジョウビタキ メス

ジョウビタキ オス

カワラヒワ

エナガ

自宅の庭のエサ台に来るシジュウカラ

メジロ

一関大原水かけ祭り

 

2月11日、一関市の大原地区で「天下の奇祭」とも呼ばれている水かけ祭りが開催された。
この祭りは江戸時代から続く伝統的な祭りで、今年も169人の裸男達が一年間の無病息災、諸々の安全祈願などを祈って町中を走り抜けた。

 

岩手の郷土芸能 獅子踊りの演舞

 

スタート前に走り抜ける道路を塩で清めます

清め水(水かけ)スタート

沿道で待ち構えた人達から容赦ない冷水を浴びせかけられます

 

 

 

区間のゴール付近で・・・走り終えた達成感の表情

水かけは5区間に分かれて行われます

 

沿道からの水かけは男性のみ、女性は参加できません

最終区での様子

 

 

清め水が終わると各区ごとに事務所前で納め水が行われますが、こちらは川で行われた納め水

 

祭りが終了し、街中は静けさが戻っていました