松ちゃんのデジカメ遊び

仙台在住のおじさんです。オリンパス・OMDSのカメラで風景、お祭り、花などを撮影して楽しんでいます。

赤川花火大会 2026 響輝 - HIBIKI - ~響く感動、輝く未来へ~

オープニング 特別プログラム① 伊那火工堀内煙火店(長野県)

 

第33回赤川花火大会が先週の土曜日に鶴岡市で開催された。

全国トップレベルの花火師による光の競演、その美しさ・迫力・そして感動。「感動日本一」を目指す大会として歩んできたこの大会、今年もまたその言葉にふさわしい圧巻の花火大会でした。

 

競技花火の合間に行われる5つの特別プログラム。夜空一杯に広がる圧倒的な迫力に撮影中は緊張と興奮の連続、これぞ赤川でした。花火師さん今年もありがとうございました。

伊那火工堀内煙火店

特別プログラム② アルプス煙火工業(長野県)

 

特別プログラム③ 磯谷煙火店(愛知県)

 

特別プログラム④ 紅屋青木煙火店(長野県)

 

こちらは競技花火(割物花火10号)

 

 

競技花火 (デザイン花火)

 

 エンディング 特別プログラム⑤ マルゴー(山梨県)打ち上げ幅700m

 

 

 

中尊寺ハスが見頃です ~ 手筒花火・・・

福島県国見町「あつかし千年公園」の中尊寺ハス(7月17日)

 

平泉中尊寺に伝わる藤原泰衡の首桶に納められていたハスの種から開花した「中尊寺ハス」。
ここ国見町は奥州藤原氏が源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃った古戦場跡があり、平泉とゆかりのある町として株を譲り受け栽培している

古戦場に咲く優美で清らかな花が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日、川崎町にあるボートピア川崎特設会場で行われた「蒲郡市西町に組」による手筒花火。

揚げ手の全身に降り注ぐ火の粉 三河男の心意気を感じる瞬間ですね

ハネ↓の直前のカット(シャッター速度を変えました)

燃焼の最後に筒の底が抜け足元へ炎が吹き抜ける・・・ハネの瞬間

 

自宅の庭にシジュカラが餌を求めてやってきます。この日は庭の松の木で、親子のシジュウカラの給餌の様子を撮ることが出来ました(撮影は部屋から窓越しで)

シジュウカラの幼鳥

親からエサを貰おうと大口を開けて・・・かわいいですね~

 

 

資福寺のアジサイが見頃です

 

梅雨空の下、仙台のアジサイ寺とも呼ばれている資福寺に出かけてみた。
ここは伊達政宗にもゆかりのあるお寺で境内には約1000株のアジサイが植えられている。
時折小雨が舞う中、しっとりとした空気に包まれながら色とりどりのアジサイに癒されながら楽しむことができた。

見頃は7月上旬ごろまでとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、今朝自宅の庭のあじさいを・・・

 

 

山形大江町のひめさゆり ~ 多賀城あやめ園

大山自然公園 ひめさゆり

 

山形県大江町にある大山自然公園。ここに東北南部と新潟県の一部でしか見られないヒメサユリの群生地があります。大好きなユリの花で、今年も淡いピンク色の可憐な花を楽しむことができました。長年保護活動をされている地元の皆さんに感謝です。(撮影日:5月29日)

 

 

 

 

 

 

初夏を象徴するあやめ(菖蒲)。

多賀城あやめ園では800種のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブが順に咲いていきます。撮影日(6月7日)では4-5割程度の開花でしたが、あやめまつりは6月21日までの開催、梅雨時の菖蒲も楽しめますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝承の蹄音 相馬野馬追

 

5月24日に開催された国の重要無形文化財「相馬野馬追」。
いつもは甲冑競馬をメインに撮影していたが、今年は「お行列」が到着する雲雀ヶ原催事場入り口でうまい具合に場所が取れたので「お行列」もじっくり見る事ができた。
先祖伝来の甲冑に身を固めた総勢400騎と言われる騎馬武者行列、豪華絢爛な時代絵巻を再現する様はまさに圧巻だった。

 

 

 

 

各地区の代表からの到着報告があると観客からは一斉の拍手が沸き起こる

 

 

 

 

 

こちらは先祖伝来の旗指し物をなびかせながら疾走する勇壮な甲冑競馬

ドドドッとした地響きと旗の風切る音が混じり迫力ある場面が展開される

壮絶なトップ争い

 

 

人馬一体となって泥をはね上げながら駆け抜ける

 

 

仙台青葉まつり2026

西公園舞台踊り演舞場

 

今年もやってきました仙台青葉まつり。今年のテーマは「皆人楽し、伊達な界隈」。

毎年のことながら、新緑が映える定禅寺通り等でのすずめ踊りや豪華絢爛な山鉾運行など、仙台の初夏といえばやっぱりこれですね。
ちなみに、仙台すずめ踊りの由来は、仙台城築城の際に宴席で職人達が即興で披露した踊りにはじまるとされ、身振り手振り、跳ね踊る姿が雀の姿に似ていることから「すずめ踊り」と呼ばれるようになったとされている。

 

宵まつり(5月16日)

西公園舞台踊り演舞場 仙台すずめ踊り

 

 

 

 

 

今年も観光姉妹都市徳島市の阿波踊りがやってきました

 

 

定禅寺通り 仙台すずめ踊り

 

 

 

 

 

 

仙台木遣り

江戸時代の仙台祭でも木遣り唄を歌いながら山鉾を曳いていたとされている

仙台宵山鉾(政宗公山鉾)

すずめ総踊り

 

本祭り(5月17日)

仙台おもてなし集団の伊達武将隊

七福大太鼓山鉾

直径2.2mもある「七福大太鼓」を載せ、人々に幸運をもたらす「七福の響き」を響かせながら巡行

 

恵比寿山鉾

商売繁盛・除災招福の神・恵比寿さまを乗せた山鉾

唐獅子山鉾

「唐獅子」、巻毛の鬣(たてがみ)を蓄えた勇壮な姿は強さの象徴、火伏せ、悪魔払い、息災延命など縁起のよい生き物と考えられてきた

 

大鯛山鉾

海の幸の恵み豊かな仙台で大漁豊饒を祈願する山鉾

 

 

白川湖の水没林 ~ 羽山のクマガイソウ見頃です

カヌーなどで水没林を楽しんでいる方もたくさんいました

 

相変わらずの腰痛で出かけるのを控えていたが、先週は山形県飯豊町の白川湖の水没林と福島県二本松市にあるクマガイソウの群生地を訪ねた。
飯豊連峰の雪解け水が流れ込む白川湖の水没林に会えたのは3年ぶり。田植えが始まると白川ダムの放流が開始されるので、それまでの季節限定の水没林だ。
朝霧を期待して自宅を4時前に出発、6時前には現地到着したが残念ながら朝霧は発生せず。それでも早朝の静けさの中で、水鏡に溶け込む柔らかな新緑と湖面の輝きなどに見入りながら水没林の撮影を楽しんだ。

 

湖畔公園の入口にある橋に朝陽が当たってきれいだった

湖面に立つシロヤナギの木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人宅の杉林内に群生しているクマガイソウ、こちらも3年ぶり。事前に電話を入れて開花していることを確認していたので白川湖からの帰りに寄ってみた。

クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているラン科の植物で、名前の由来は袋状の唇弁を源平一谷の戦いで平敦盛を討った熊谷直実の母衣(ほろ)に見立てたものと言われている。

特徴的な花姿が好きで、以前、購入したクマガイソウを庭に植え2年位は花が咲いたが、その後は芽も出ず失敗。再度、今回一株購入、どうなりますか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

杉林内の様子